宮崎県児湯郡川南町(こゆぐんかわみなみちょう)
平田(へいだ)神社

年間行事(祭典)のご案内

平田(へいだ)神社では以下の年間行事(祭典)を行っております。

1月1日 歳旦祭
2月25日 春祭り:行事 神楽・ゲートボール・四半的・大弓
7月25日 夏祭り:行事 神楽・ゲートボール・四半的・大弓・子供神輿・金魚すくい・かき氷など
11月25日 秋祭り:行事 神楽・ゲートボール・四半的・大弓
11月26~27日 御神幸祭(お里周り)
12月31日 焼納祭(古いお札を焚き上げます)

人生儀礼のご案内

子供の成長祝いや人生の節目に、氏神さまをご参拝ください。

安産祈願 妊娠5カ月目の戌の日、お母さんが帯をつける着帯の祝いをする習わしがあります。
岩田帯と呼ばれる帯をしめ、母体の安全と無事赤ちゃんが生まれることを祈願します。
戌の日が選ばれるのは、犬の安産にあやかるため、岩田帯と言うのは赤ちゃんが岩のように丈夫に育つようにという意味からです。
初宮詣 誕生後、男児は三十二日目、女児は三十三日目に初めて氏神に参ることで、地方によっては日数が違う場合もあります。
子供の幸せな成長を祈願するとともに、新しい氏子として地域社会に認めてもらう儀式であります。
日数は過ぎていればお参りいただけますので、暖かく母子ともに体調が良い日を選び、参拝ください。
七五三詣 三歳・五歳・七歳の児童の祝い。
男児は三歳と五歳、女児は三歳と七歳で晴着をまとって氏神に参詣し、無事な成長を感謝する。
三歳の男女は「髪置」、五歳の男児は「袴着」、七歳の女児は「帯解」を由来とする。
また、十一月十五日というのは五代将軍徳川綱吉が子の徳松の祝儀をこの日に行った事に由来すると言われています。
数え年で行うのが本義ではありますが、最近では、数え年、満年齢区別なく参拝いただいております。
成人式 成人を祝う儀礼は古くからあり、男子には元服・褌祝、女子には裳着・結髪などがあった。
現在は、1月の成人の日(第2月曜日)、満20歳を迎えた男女が神社にお参りして、無事に大人の仲間入りができたことを氏神さまに報告して祝います。
20歳になると 法律上でも成人として扱われ、自分の行動すべてに責任をもたなければならない立場になったことを自覚する節目です。
厄祓 災厄が多いとされる年齢で男性は二十五歳と四十二歳、女性は十九歳と三十三歳とされています。
特に男性の四十二歳と女性の三十三歳は大厄とされ、その前後を前厄、後厄という。
本来は、還暦や古希とともに年祝であり晴の歳であったが、現在は禁忌の感覚だけが強くなっている。
年祝 長寿を祝う儀式を年祝いといいます。
一般的には数え年六十一歳の還暦(かんれき)祝いをはじめ、一定の年齢になると、一家そろって長寿のお祝いをします。
日頃お守りいただいている氏神さまに感謝し、さらなる健康長寿を祈願する節目となります。

〜 年齢別年祝 〜

61歳
還暦(かんれき)
生まれた年の干支に戻るということから、満六十歳、数えで六十一歳の祝い。
70歳
古希(こき)
中国の詩人杜甫(とほ)が作った詩の一節「人生七十古来稀(こらいまれ)なり」という言葉からつけられました。
77歳
喜寿(きじゅ)
喜の略字が七・十・七に分解できることからつけられました。
80歳
傘寿(さんじゅ)
傘の略字が八・十に分解できることからつけられました。
88歳
米寿(べいじゅ)
米という字が八・十・八に分解できることからつけられました。
90歳
卒寿(そつじゅ)
卒の俗字「卆」が九・十に分解できることからつけられました。
99歳
白寿(はくじゅ)
百の字から一をとると白という字になることからつけられました。

初穂料 伍阡圓(5,000円)より